爪水虫 爪の切り方

爪水虫になっちゃった!どんな爪の切り方がいい?

爪水虫になると、爪が変形したり割れたりしやすくなってしまうので、どうやってケアしたらよいか迷いますね。

 

特に爪の切り方では普通の爪きりでは切りにくくなってしまっていることが多いものです。
上手く切れなくて深爪をするのも怖いけれど、のままにしていて、割れたり折れたりするのも嫌ですよね。

 

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おすすめは、ニッパー型の爪きりです。
日本製では、刃物職人さんの伝統を生かした伝統ハサミを扱っているお店の、鋏型の爪切りがおすすめです。

 

爪水虫に限らず、巻き爪などの一般的な爪きりで手入れしにくい爪でも使いやすいハサミです。
ここで気をつけたいのは、爪水虫になっている爪の後始末です。

 

なんと、切った爪の中で半年以上も白癬菌は生きているというのです。
爪きりしたあとの爪が感染源にならないように、飛び散らせないようにしたいですね。

 

そして、爪の中で生きているということは、爪切りの共有で移してしまう可能性があるということです。
せっかくバスマットやスリッパに気をつけても、直接白癬菌に触れているかも知れない爪切りに気をつけなければ、感染の原因は断てないということになりますね。

 

では、爪水虫にになってしまたときの爪切りの注意事項をまとめてみましょう。

 

【爪切りは自分専用のものを使う】
同じ爪切りから感染する可能性があります。
やすりをかけたあとも、清潔に処理しましょう。

 

【爪を切る時には飛び散らせないように新聞を敷くなどする】
爪を片付けそこねると、それを踏んだりして水虫になることもあります。

 

【ニッパーやハサミ型の爪切りが使いやすい】
変形やもろくなっているなど、一般的な爪とは違って爪きりで挟みにくくなっています。
ニッパーやハサミ型の方が、思ったように切りやすいです。

 

【割れたり折れたりしやすいので慎重に適度な形に整える】
もろくなったり、変形したりしていることも多いので、引っ掛けて割れたり折れたりこともあります。
深爪にならない程度にキレイに整えておきましょう。

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