爪水虫 子ども

子どもにも爪水虫は発症する!予防対策が一番!

水虫って聞くと、なんだか革靴で足がむれているおじさんたちや、長靴を常に使う調理師とかイメージしますが、子どももうつるんですよ。

 

お風呂の浴槽のお湯などは、意外に大丈夫なのですが、バスマットや履物の貸し借りなどでかんしてしてしまうことは考えられます。

 

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爪に真菌が感染してしまうと、治りにくく厄介です。
ただ、子供の場合は爪が薄く塗り薬でも効果が出やすいようです。

 

水虫は、足指でも爪でも日常的に清潔を意識して、薬をマメに塗ることが治療には必要です。
少しかゆみが治まっているからといって、油断するとまたぶり返してきて、何度も繰り返すということもあります。

 

治療を始めたら、根気よくしっかりと処方薬を使いたいものです。
半年から1年は続けるという話を聞きますから、日常習慣にしてしまうつもりで取り組むことになりますね。

 

では、そんな爪水虫にならないためにはどんなことに気をつけたらよいのでしょう。
まず、家族に水虫の人いる場合は、バスマットを共有しない、履物を共有しない、といった対策を取りながら、家族みんなで治療に取り組むということです。

 

一度なったことがある人の完治は難しいものです。
かゆみがひどくなかったり、爪の様子がひどくない場合油断してしまいがちですが、真菌死滅はしているとは限りません。

 

お子さんがいるなら、うつさないように気をつけたほうがいいですね。
ただの水虫だなんて、軽く考えがちですが、体に真菌の感染があると皮膚の深いところで炎症が起きて、高熱が出たり、腫れてむくみが出てくる蜂窩織炎や、糖尿病性壊疽といった病気の原因になることがあります。

 

まずは、予防、そして、かかってしまったら皮膚科の治療を受けることが大切です。
水虫は年齢性別にかかわらずかかってしまう病気です。

 

慢性的にかかっていると、かゆみに困っている程度で放置してしまいがちですが、怖い病気につながることもあるということをわかって、子どもにはうつさないように気をつけたいですね。

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