爪水虫 放置

爪水虫の放置は、思わぬ病気の原因になる?

爪水虫を放置すると進行する可能性があります。
かゆみもひどくなりますし、軽く考えて放置すれば蜂窩織炎や、糖尿病性壊疽といった病気の原因になることもあります。

 

真菌が住み着いているわけですから、そのままでいいわけがありませんよね。
放置していたらある日皮膚の深いところに炎症が広がって、発熱を伴う症状が出るかもしれませんし、それが、爪水虫が原因かも知れないのです。

 

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進行してからでは、治りにくくなってしまいますから、早めの治療が必要です。
もちろん、爪の部分に限らず足指の水虫も一緒にかかっていることも多いですし、皮膚のほうが快方に向かっても、爪水虫を放置していれば、しつこく水虫を繰り返してしまいます。

 

爪が白く濁っている、端のほうが黄色く濁っているといったサインがあったら、診断を受けましょう。
本の5分ほどでできる顕微鏡検査を受けることで、爪水虫(爪白癬)であるかどうかの診断がつきます。

 

爪白癬の場合は、カビの一種である菌が原因になっていますから、皮膚科での専門治療を受けるのが完治の近道です。
皮膚科での治療の内容は次のようなものです。

 

<飲み薬>
抗真菌薬として、2種類が保険適応薬として認可されています。
テルビナフィン塩酸塩・イトラコナゾール

 

<外用薬>
ルリコン液、ゼフナート液、アスタット液、メンタックス液

 

飲み薬と、外用薬の処方薬をしっかり使うことで、かなりの方が良くなります。
放置していることのリスクを考えると、処方薬できちんと治すことが大事ですね。

 

市販薬で様子を見ている方も多いと思いますが、相手は真菌ですから、抗真菌薬でなければすっきり改善することはできません。

 

塗り薬の場合、爪をヤスリで削って、水虫によって膨れているところを取り除いて、薬が患部に浸透しやすいようにして使いますが、処方薬のほうが確実に効きます。
もし、数ヶ月以上に渡って爪水虫に悩まされているようでしたら、皮膚科にかかって見るといいですね。

 

早めにかかれば、治療も楽なことが多いです。

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