水虫 カサカサ

水虫になってしまうと、肌はどういう状態になるの?カサカサ肌の対策

水虫になってしまうと、どんな状態の肌になるか、あなたはご存じですか?
多くの人々は「ジュクジュクとする」とか、「黒っぽくなる」という答えが多いかと思います。
しかし、一見乾燥しているように見える体のカサカサの正体が、水虫だったと聞いたらどうでしょうか。
「私、肌がかさついてるから、もしかして水虫?」とショックを受けるかも知れません。
しかし、これには見分けるポイントがあります。

 

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カサカサした部分に保湿クリームを塗ってみて、そのまま肌がきれいになる場合は、水虫ではありませんので、どうぞ安心してください。
クリームを塗っても肌が乾燥して皮膚がボロボロと落ちてくるようでしたら、水虫の可能性が高いのです。
あなたのお肌はいかがでしたか?

 

サカサした水虫は、足の裏やかかとの角質層に多く見られます。
このような水虫は、角質増殖型と呼ばれています。
足の指や爪の水虫を持っている人がかかってしまうことが多いものです。
このタイプの水虫は、自覚症状がなく、また、かゆくないため、隠れ水虫とも呼ばれています。
もしかして、あなたはかかとが堅くなってるからと、軽いしやヤスリで削ったりしていませんか?
かえって角質が傷ついてしまい、症状が悪化してしまうことも考えられますので、すぐにやめましょう。
石けんをつけて、手でやさしく洗ってくださいね。

 

もし、皮膚がカサカサして、ボロボロ落ちてくるようでしたら、皮膚科の病院に行って、診察を受けてみましょう。
水虫であれば、きちんと治療することで、肌の状態が改善していきますので、安心してください。
病院であれば、自分に合った薬も処方してくれますし、健康保険も使えますので治療費もそれほど高額にはなりません。

 

きれいな肌にしておくことは、自分のためだけではありませんよ。
肌が落ちることで、周囲の人にも水虫に感染させてしまう可能性があります。
早く治療し、きれいな足の裏・かかとを取り戻すことで、こういった危険も防ぐことができます。
きちんと治療し、人にうつさないようにしたいものですね。

 

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