水虫 エタノール消毒

水虫治療とエタノール消毒の関連性は?効果はあるの?

水虫と聞くといやな気持になる人は多いですね、水虫は一度かかってしまったらなかなか治すのに時間がかかります。一度は良くなってもその内部にはまだ水虫菌が残っていたりするわけですから油断してはいけません。

 

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そんな水虫治療、ほとんどの人はそれほどひどくなければ市販の水虫薬を購入して自力で治療することがほとんどでしょう、そんな水虫治療にエタノール消毒を施す方も多いようですが、それはやめておくべきです、最近では風邪やインフルエンザといったウィルス拡大を防ぐためにオフィスの入り口、家庭内の洗面所などにエタノール消毒を置いておくケースが増えていますが、確かに消毒という意味では非常に有効なエタノール消毒ですが、既に水虫の症状が発症している時にエタノール消毒などで消毒することは水虫によって炎症を起こしている患部には刺激が強く、肌の状態をよけいに悪化させてしまいます。

 

さらに消毒による脱水効果によって肌に必要なうるおいまで取り除いてしまうといった可能性もありますの
で、おすすめできません。

 

消毒用アルコールを使うのであれば、水虫が発症しやすい足の指の間などに、予防として日々塗布することがいいでしょう、発症してしまっている場合は市販の水虫薬を購入したり皮膚科のお医者さんに診察してもらい、適切な処置をすることが先決です、そういった治療を施し、状態が良くなってきた(肌が健康状態に戻ってきた)時にならエタノールなどで患部を綺麗にしておくことは今後の水虫再発予防にも効果があります。

 

通常の水虫であれば3〜6ヶ月程度は水虫の薬を塗り続ける必要があります、一時的に治ったように見えても実はまだ完全には治っていません、水虫菌は細菌と違ってカビやキノコの仲間、真菌です。

 

最近の水虫薬は効果も高く、1日1回くらいの塗布で十分効き目があるものがほとんどです、ちょっと良くなったからといって塗布することを止めたりはしないことが重要です。

 

塗り薬に関しては最近市販されているラミシール、ブテナロックといった市販薬は医療用と成分が同等ですからきちんと塗り続ければかなりの効果が期待できますよ!

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