水虫 お風呂

水虫がなかなか治らない!お風呂で水虫はうつらない?

心配なのは家族に子供や赤ちゃんがいた場合にお風呂で関することはないのか心配ですね。
原因の白癬菌自体は、水に流されてしまって感染することは心配いりません。

 

お風呂での心配といえば、バスマットなどを一緒に使っていたせいでうつってしまう方が確率が高そうです。
同じお湯に入ることで移ることは心配いりません。

 

水虫がうつってしまうのは、同じ靴を履いてとか、バスマットの共有といった湿っていて菌が移り住むのに適している環境というのがあるのです。
はっきり自分が水虫だとわかっている人とは、そういったものを共有しないようにするのが予防策ですね。

 

しつこい水虫を10日で元から解決「水虫革命」

 

水虫は清潔に保って白癬菌を弱らせる、あるいは、皮膚の自浄効果に期待がかかるところですね。
お風呂に入るときに、習慣化すると良いことはないか調べてみました。

 

重曹をペースト状に練ったもので擦り洗いするのも殺菌作用があるようですね。
ちょっとざらつきますし、足の指の間を丁寧に洗わなければいけないことを考えると、お風呂でのケアとして加えてみてもいいかもしれません。

 

他に、民間療法的には木酢液や、酢で洗うといった方法をよく聞きますね。
さくらももこさんのエッセイでは、お茶のだしがらが効くという記述があったような・・・。
緑茶には殺菌作用があり、清潔を保つのに役立ちそうです。

 

かゆみを抑えるのに抗ヒスタミン剤も効果的なようです。
抗アレルギー薬を連想しますが、皮膚の炎症によるかゆみにもいいみたいですね。

 

でも、水虫のかゆみにはとにかく清潔を保って白癬菌をなくすという治療が大切になってきます。
いくらお風呂で映らないから大丈夫だなんてケアをサボっちゃダメですよ。
日々のお手入れは欠かさずに、根気強く清潔を保つのが一番です。

 

お風呂で丁寧に洗ったあとは、しっかり乾かして水虫薬・オロナイン・ティーツリーオイルなどといったものを塗るようにすると良いですね。
暑い時期に悪化する人は多いものです。
ジメジメした季節になる前に、正しいケアで抑えておきましょうね。

しつこい水虫を10日で元から解決「水虫革命」の詳細はこちらをクリック↓
水虫革命